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東京事変「赤の同盟」歌詞の意味を解釈!愛憎入り乱れる関係で描くものとは?(私たちはどうかしている主題歌)

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2020年8月12日(水)夜10時から日本テレビで放送開始の新水曜ドラマ「私たちはどうかしている」の主題歌が「東京事変」に決定しました!

曲のタイトルは「赤の同盟」です。

東京事変は、2020年閏年の”再生”を発表し、8年ぶりとなる新作『ニュース』をリリースしました。

そして、また新たに2020年8月12日(水)にマキシシングル『赤の同盟』の配信リリースが決まり注目を集めています!

今回、注目の楽曲となっているドラマの主題歌「赤の同盟」について、ドラマの内容とリンクしているぶぶんも含めて解説してまいりますね!

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東京事変「赤の同盟」の歌詞はどんな意味?

私たちはどうかしている

出典:私たちはどうかしている公式Twitter

東京事変「赤の同盟」の歌詞が意味するものとはなんでしょうか?

この「赤の同盟」とは、ドラマの主人公である七桜が血の“赤”が怖いという致命的なハンデを抱えていることに起因しています。

この赤が指すものは”血”、母が殺人犯の濡れ衣を着せられた事件のことを意味するのではないでしょうか。

つまり、「赤の同盟」とはこの殺人事件に関わる人たちのことを意味していると感じました。

嫌がらせやお家事情のドロドロで過酷な運命にも立ち向かっていく”力強さ”を感じられる楽曲で、ドラマの内容とぴったりですね!

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今大注目の東京事変が歌う「赤の同盟」は「愛と憎しみ」をテーマにした歌

東京事変の「赤の同盟」は、「私たちはどうかしている」というドラマの主題歌になっています。

独特の世界観を表現できる、東京事変の歌は多くのファンの心をわし掴みにしています。

今回は、そんな東京事変の楽曲「赤の同盟」についてご紹介してまいりますね!

「赤の同盟」とは、主題歌となっているドラマの主人公に関係するタイトルになっています。

「赤の同盟」は愛する気持ちと憎い気持ちが入り混じった様子を描いた作品なのです。

詳しいことは後ほどご紹介しますが、タイアップとなっているドラマの内容とリンクした歌詞になっています。

「すき」と「きらい」が同時に存在し、どうかしている関係性を感じることのできる楽曲になっています。

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ドラマ映像で東京事変「赤の同盟」の雰囲気をチェック!

東京事変の「赤の同盟」を視聴してみたい!という方は、ぜひ上記のドラマ映像をチェックしてみてくだい!

東京事変らしいドラマチックなメロディーに、椎名林檎さんの艶やかな歌声がとてもカッコイイ楽曲になっているのがわかりますね!

「赤」という色のイメージにぴったりな”芯の強い女性”を感じとることのできる楽曲になています。

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ドラマ「私たちはどうかしている」の主題歌になっている!

この「赤の同盟」は、ドラマ「私たちはどうかしている」の主題歌になっています。

「私たちはどうかしている」というタイトルからも分かる通り、このドラマはドロドロなテイストを含んだ、ラブミステリーです。

講談社「BE・LOVE」で連載中の安藤なつみ著「私たちはどうかしている」というマンガが原作になっています。

2020年8月現在、12巻まで発売されており、累計発行部数は200万部を超える人気作!

ドラマのキャストも、浜辺美波さん、横山流星さんと美しすぎるお二人が主演を演じます。

そんな今注目のドラマの主題歌として「赤の同盟」が起用されています。

幅広い層から人気を得ている東京事変だからこそ、このドラマのタイアップに起用されたんですね!

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「私たちはどうかしている」ってどんな物語なの?

「赤の同盟」の歌詞をより深く理解するためには、ドラマの内容も知っておく必要があります。

なので、簡単にドラマのあらすじについてご紹介します!

殺人事件をきっかけに、幼なじみで初恋の相手であった二人が、“容疑者の娘”と”被害者の息子”となってしまいます。

「私たちはどうかしている」の主人公は、母の無実を証明するために、老舗和菓子屋に乗り込む若き和菓子職人の娘です。

15年の時を経て、運命の再開を果たす二人。

老舗和菓子屋の跡取り息子である椿は、幼なじみであると気付かず七桜に再開したその日にプロポーズします。

七桜は、母の無実を証明するために正体を隠したまま”偽りの結婚”を利用し、老舗和菓子屋に乗り込みます。

憎み合っていたはずの二人は、互いに惹かれ合い、愛憎が入り交じる「どうかしている」関係へ。

結婚を反対する女将の嫌がらせやドロドロなお家事情など、過酷な運命に翻弄される物語となっています。

そんな逆境と戦いながら必死に生きる姿は、まさに「赤の同盟」のテーマにぴったりですね!

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ドラマ「私たちはどうかしている」の内容とリンクした歌詞を解説!

 

「大嫌いの定義」と「大好きの方程式」とは?

歌詞中に「大嫌いの定義」と「大好きの方程式」という正反対に思える言葉がでてきます。

これは「私たちはどうかしている」の中で、初恋の相手で幼なじみであった椿の一言のせいで殺人犯の娘となり全てを失った七桜の心情を表しているように感じます。

もともと初恋の相手であったため、お互いに惹かれ合うのは当然のように思います。

しかし二人は、“殺人犯の娘”と”被害者の息子”。

お互いに憎しみ合っている関係でもあるのです。

そんな「すき」と「きらい」が入り混じった感情を持ち合わせてしまい、自分でも相手を好きなのか・嫌いなのかわからなくなってしまったのでしょう。

好きと嫌いは紙一重とよく言いますよね。

そんな複雑な心情の中で揺れ動いている様子を描いているように感じます。

「止まれない 制御不能」とは?

歌詞中に「止まれない 制御不能」という言葉がでてきます。

進みはじめてしまった運命(好きという感情)を止めることができない様子を「止まれない」という言葉で表現しているのではないでしょうか?

「制御不能」ということは、自分でも気持ちをコントロールすることができないのでしょう。

母の無実を証明するとい強い意思とは裏腹に、自分でもどうすることもできない感情をなんとかして欲しい!という七桜の気持ちを上手に表現しているように思います。

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まとめ

今回は、東京事変の楽曲「赤の同盟」についてご紹介させていただきました。

ドラマの内容を理解した上で「赤の同盟」の歌詞を読んでみると、リンクしている部分が多いことがわかりますね!

愛憎が入り混じった、まさに「どうかしている」関係を感じることのできる歌詞で、よりドラマの世界観を引き出してくれる楽曲だと思いました。

最後までご覧下さりありがとうございます。

和菓子と東京事変、とてもお似合いですね!

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